「出羽の里」は、「出羽燦々」「雪女神」と同じく山形県オリジナルの酒米で、2005年に純米酒用として開発されました。

概ね精米歩合55%〜80%で使用されますが、雑味のない吟醸酒のようなクオリティで酒本来のしっかりした味を楽しめる酒質です。

また、価格もお手頃な価格で手に入りますので、山形日本酒を気軽に楽しむのには最適な酒米といえます。

出羽の里

33商品

おすすめ順 価格順 新着順

33商品 1-15表示
33商品 1-15表示
「出羽の里(山形酒86号)」は、その特性としては心白が大きく精米歩合が低くても吟醸酒のようなクオリティの高さを持ちます。

お手頃な価格も魅力で、四合瓶(720ml)で1,000円〜1,400円と山形日本酒のなかでも「出羽きらり」に続いてお求めやすい山形酒米になります。

本来は純米酒用で精米歩合55%〜80%の低めの精米歩合の造りが多い酒米ですが、酒造さんによってはこれを40%以下の高精米歩合で造ったり、大変懐の深い酒米です。

山形県産の酒造好適米トリオの「雪女神」「出羽燦々」「出羽の里」のなかでも、一番地味に見られがちですが根強いファンも多い「出羽の里」。ぜひ一度ご賞味ください。
  • Yellow Magic Winery(グローバルアグリネット)

カテゴリーから探す

出羽桜 雪女神 四割八分

カテゴリーから探す